毎朝のヘアセット、髪のパサつきやくせ毛に悩んでいませんか?
「リファのストレートアイロンが欲しいけれど、プロとプロプラスのどちらを選べばいいかわからない…」とお悩みの方も多いはずです。
どちらも、美容サロン級のツヤ髪を叶えてくれる大人気アイテムですが、実は細かな機能や仕上がり、価格にいくつか違いがあります。
この記事では、初めて高級ヘアアイロンを選ぶ方にもわかりやすいように、2つのモデルの違いや選び方をやさしく解説していきますね。
自分にぴったりの1台を見つけて、毎朝のスタイリングをワクワクする時間に変えましょう!
気になるモデルの最新価格やお得なポイントは、こちらからチェックできますよ。
結論|プロとプロプラスの最大の違いは「何を重視するか」
まずは、1番気になる結論からお伝えしますね。
2つのモデルで迷ったら、「あなたが毎日のヘアアイロンで何をいちばん大切にしたいか」で選ぶのがおすすめです。
手軽さやコスパを大切にしたい方と、髪の質感やツヤをとことん追求したい方で、おすすめが分かれます。
- コスパ重視
- 軽さや扱いやすさを重視したい
- ナチュラルなストレートが好み
- ツヤやまとまりを重視したい
- ブリーチやカラーによるダメージが気になる
- 1回でしっかりクセを伸ばしたい
どちらを選んでも、髪にやさしい設計になっていますので、ご自身の髪の悩みや予算に合わせて選んでみてくださいね。
そもそもリファのストレートアイロンは4種類|各モデルの位置づけ
リファのストレートアイロンを調べていると、いくつかの種類が出てきて迷ってしまいますよね。
現在、発売されている主な4つのモデルの位置づけを整理してみましょう。
それぞれの特徴を知ることで、なぜ「プロ」と「プロプラス」が注目されているのかが、よく分かります。
| モデル名 | 正式名称 | ひとことで言うと |
| ビューテック | ReFa BEAUTECH STRAIGHT IRON | 初代の定番モデル |
| プロ | ReFa STRAIGHT IRON PRO | 毎日使いやすい標準モデル |
| プロプラス | ReFa STRAIGHT IRON PRO+ | 仕上がりのツヤを高めた上位モデル |
| パワープロ | ReFa POWER STRAIGHT IRON PRO | 幅広プレートで強いうねり向け |
この中で「プロ」は、使いやすさと価格のバランスが良い標準モデル、「プロプラス」は、さらに仕上がりのクオリティを高めた、上位モデルとなっています。
リファ ストレートアイロン プロとプロプラスのスペック比較表
2つのモデルの、詳しいスペックを一覧表にまとめました。
細かな違いを並べて比べることで、自分に必要な機能が見えてきますよ。
購入前の比較に、ぜひ役立ててみてくださいね。
| 比較項目 | リファ ストレートアイロン プロ | リファ ストレートアイロン プロプラス |
| 価格(目安) | 約23,000円(税込) | 約28,600円(税込) |
| 温度設定 | 140/160/180/200/220℃(5段階) | 120/140/160/180/200/220℃(6段階) |
| 熱コントロール | ヒートセンシング | 新ヒートセンシング(左右独立制御) |
| プレート構造 | カーボンレイヤープレート | カーボンレイヤープレート(サスペンション構造) |
| プレート幅 | 約20mm | 約24mm |
| 本体重量 | 約325g(コード含む) | 約350g(コード含む) |
| 立ち上がり時間 | 約30秒(140℃到達) | 約30秒(140℃到達) |
| 海外対応 | 対応(AC100V-240V) | 対応(AC100V-240V) |
リファ ストレートアイロン プロとプロプラスの6つの違いを徹底解説
スペック表で全体像をつかんだところで、ここからは、具体的な6つの違いをひとつずつ、詳しく見ていきましょう。
どれも毎日の使い心地や仕上がりに、大きく関わる大切なポイントばかりです。
① 温度設定:プロプラスは「120℃」の低温が追加
プロの温度設定は、140℃からの5段階ですが、プロプラスには「120℃」からの6段階設定が、用意されています。
ブリーチをしている髪や傷みが気になる髪、さらには前髪などの繊細な部分をセットするときに、120℃という低温で優しくスルーできるのは、プロプラスならではの魅力です。
② 熱コントロール:プロプラスは左右独立の「新ヒートセンシング」搭載
プロにも温度センサーは付いていますが、プロプラスでは左右のプレートそれぞれに、センサーとヒーター制御コントローラーを備えた「新ヒートセンシング」に進化的しました。
髪を挟んだときに、プレートの温度が下がってしまうのを防ぎ、根元から毛先まで均一な熱を伝えられるため、スタイリングのムラが起こりにくくなります。
③ プレート構造:プロプラスは「サスペンション構造」で圧を均一化
プロのプレートも、髪を優しく挟み込む柔軟性がありますが、プロプラスには、ミリ単位で調整された「サスペンション構造」が採用されています。
力を強く入れなくても、挟んだ髪全体へ均一に圧がかかりやすくなっているため、うねりの強い髪もスムーズに伸ばすことができますよ。
④ プレート幅:プロ(約20mm)とプロプラス(約24mm)の仕上がりへの影響
プロのプレート幅は、約20mmと標準的で小回りが効くサイズ感ですが、プロプラスは、約24mmと少し幅広になっています。
面でしっかり髪をとらえられるため、プロプラスの方が一度に通せる髪の量が増え、ツヤのあるまとまり感を、出しやすいという特長があります。
⑤ 本体重量:約325g(プロ)vs 約350g(プロプラス)の取り回しやすさ
本体の重さは、プロが約325g、プロプラスが約350gとなっており、プロの方が約25g軽くなっています。
毎朝、長時間のスタイリングをする方や、腕や手首が疲れやすい方にとっては、少しでも軽いプロの方が快適に扱いやすく感じるかもしれません。
⑥ 価格差(約5,600円)と「1日あたりのコスパ」の考え方
価格はプロが約23,000円(税込)、プロプラスが約28,600円(税込)で、差額は約5,600円です。
「約5,600円の差」と聞くと大きく感じるかもしれませんが、もし毎日(365日)使うと考えると1日あたり約14円の差となります。
髪へのやさしさやツヤ感を、1日14円でプラスできると考えると、プロプラスも価値のある選択肢ですね。
リファ ストレートアイロン プロとプロプラスの共通点
違いに目が行きがちですが、実はどちらを選んでもリファならではの、素晴らしい機能や魅力がたくさん詰まっています。
ここでは、両方のモデルに共通している嬉しいポイントをご紹介しますね。
水・熱・圧をコントロールする独自の「カーボンレイヤープレート」
どちらのモデルにも、リファ独自技術である「カーボンレイヤープレート」が搭載されています。
ベースに高密度炭素を使用することで、水・熱・圧のダメージを抑え、濡れた髪に使っても爆発的な水蒸気爆発を起こしにくい安心設計です。
髪の水分を保ちながら、しっとりとした「レア髪」に仕上げてくれます。
朝の忙しい時間にも嬉しい「約30秒」の急速立ち上がり
忙しい朝の時間は、1分1秒が貴重ですよね。
どちらのモデルも、電源を入れてから約30秒で140℃に到達します。
あっという間に準備が整うので、バタバタしがちな朝でもストレスなく、スタイリングを始められますよ。
旅行や海外出張にもそのまま持っていける「海外対応(AC100V-240V)」
どちらのモデルも、マルチボルト(AC100V〜240V)に対応しています。
変圧器を使わずに、そのまま海外でも使用できるため、旅行や出張先でもいつものツヤ髪スタイリングを諦めずに、楽しむことができますね。
消し忘れ防止の自動電源OFF機能&開閉ロック付き
うっかり電源を消し忘れて、外出してしまわないか心配になることもありますよね。
どちらも、約60分で自動的に電源が切れる「安全機能」が付いています。
また、本体を閉じた状態で固定できる、開閉ロックが付いているため、収納時や持ち運びの際もかさばりません。
使用シーン・髪質別で比較|あなたの使い方に合うのはどっち?
自分の髪質や普段のスタイリング方法に合わせて選ぶと、満足感がぐっと高まります。
ここでは、代表的なお悩みや使い方に合わせて、どちらのモデルが合っているかを整理しました。
毎日使う・忙しい朝にサッと仕上げたい方
手早さと扱いやすさを第一に考えたい方には、「プロ」がおすすめです。
本体が軽いため、手首に負担がかかりにくく、小回りが効くので朝の忙しい時間でも、ササッと自然なストレートヘアを完成させることができます。
くせ毛・うねり・広がり・毛量が多くてまとまりにくい方
頑固なくせ毛やパサつき、髪の広がりに悩んでいる方には、「プロプラス」がぴったりです。
サスペンション構造と、約24mmの幅広プレートによって均一な圧がかかり、毛先までツヤのある美しいまとまりを一回で作りやすくなります。
ブリーチ毛・カラー毛・ハイダメージで熱負担を抑えたい方
髪の傷みが進行していて、熱ダメージが気になる方にも、「プロプラス」をおすすめします。
120℃という低温設定が選べるため、髪をいたわりながら優しくアイロンを通すことができ、カラーの色落ちや乾燥を防ぎやすくなります。
ショートヘア・ボブ・前髪の細かいアレンジを中心に使いたい方
ショートヘアの方や前髪のセット、ちょっとした毛先の外ハネアレンジを中心に使いたい方は、「プロ」が扱いやすいでしょう。
約20mmの標準的なプレート幅なので、短い髪もしっかり挟みやすく、細かいカーブやカールもキレイに作りやすいですよ。
リファ ストレートアイロン プロのメリット・デメリット
ここからは、それぞれのモデルのメリットとデメリットを客観的に整理していきます。
まずは、スタンダードな「プロ」の特徴から確認してみましょう。
- メリット
- プロプラスより約5,600円安く買えるのでコスパが良い
- 約325gと軽量で手が疲れにくい
- プレート幅が約20mmと標準的で、前髪やショートヘアでも小回りが効く
- デメリット
- 120℃の低温設定がない(140℃〜)
- 髪の量が多い方やクセが強い方は、何度かアイロンを通す必要がある
リファ ストレートアイロン プロプラスのメリット・デメリット
続いて、上位モデルである「プロプラス」のメリットとデメリットを見てみましょう。
良いところだけでなく、気になるポイントも知っておくことで、納得のいくお買い物ができますよ。
- メリット
- 120℃の低温設定で傷んだ髪やブリーチ毛を優しくケアできる
- 左右独立の「新ヒートセンシング」と「サスペンション構造」で一発でツヤが出る
- プレート幅が約24mmと広く、一度にまとまりのあるストレートが作れる
- デメリット
- プロよりも価格が約5,600円高い
- 約350gと、プロに比べるとほんの少しだけ重みを感じる
購入前に解決しておきたい!よくある疑問・Q&A
購入を決める前に、気になる疑問はすっきりと解消しておきたいですよね。
読者の方からよく寄せられる代表的な質問と、その回答をまとめました。
Q1. 旧型の「ビューテック」からプロやプロプラスに買い替える価値はある?
初代のビューテックをお持ちの方で「今の使い心地に不満がない」という場合は、無理に買い替えなくても大丈夫です。
ただし、プレートの熱ムラが気になってきた方や、プロプラスの「120℃設定」や「ツヤ感の高さ」に魅力を感じる方は、買い替える価値を十分に感じられるはずですよ。
Q2. ストレートアイロンでカール(ワンカールや外ハネ)は作れる?
はい、どちらのモデルでも綺麗なワンカールや外ハネを作ることができます。
本体の縁が、丸みを帯びたデザインになっているため、手首を返してスルーするだけで、ナチュラルなウェーブや毛先のアレンジが簡単に完成します。
Q3. リファ専用の「ロックオイル」と一緒に使うとどう?
非常に相性が良いです!
アイロンを通す前に、リファのロックオイルを塗っておくと、熱を味方にしてスタイリングの持ちが格段に良くなります。
朝作ったツヤ髪ストレートを夕方までキープしたい方には、セット使いがおすすめですよ。
Q4. 偽物(模倣品)を避けて正規品を安全に買う方法は?
人気商品のため、極端に安すぎるショップなどは注意が必要です。
間違いなく正規品を購入するためには、楽天市場やAmazonに出店している「MTG公式ショップ」を利用するのが安心です。
公式ショップなら、1年間のメーカー保証もしっかり受けられます。
【まとめ】リファ ストレートアイロン プロとプロプラスはどっちを選ぶべき?
ここまで、リファ ストレートアイロンのプロとプロプラスの違いを、詳しくご紹介してきました。
最後に、あなたに合うモデルの選び方を、もう一度分かりやすく整理しておきますね。
リファ ストレートアイロン プロがおすすめな人
- 初期費用を抑えてバランスの良い人気モデルを選びたい方
- 毎日のスタイリングで腕が疲れない「軽さ」や小回り重視の方
- 前髪やショートヘアの細かいセットを中心に使いたい方
毎日軽やかに使えてコスパ抜群のスタンダードモデルはこちらからご覧いただけます。
リファ ストレートアイロン プロプラスがおすすめな人
- ブリーチ毛やダメージ毛を「120℃」の低温で大切にケアしたい方
- くせ毛やパサつきを抑えて、1回でしっとりツヤのあるまとまりを出したい方
- せっかく買うなら最新の上位モデルで最高の仕上がりを手に入れたい方
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